2018年2月15日木曜日

恵まれますように…

東京では梅の花が見頃をむかえていますね。
さて水天宮は安産だけではなく、子授けの御神徳でも知られています。戌の日はもちろんのこと、毎日大勢の方々が子授け御守をお受けにお参りされます。医学の発達した現代も不妊に悩むご夫婦は多く、先月から妊活に取り組む夫婦を描いたテレビドラマも放映されています。
※かわいい桃色の御守です。

子授け御守をお受けの方には、御守をお持ちになる女性のお名前を用紙にご記入いただきます。
お名前は短冊に墨書きし、神職が翌朝御神前にて読み上げて子授け祈祷をご奉仕いたします。
短冊は御神前にお供えいたします。(御守はお申し込み時にその場でお渡しいたします。)
昇殿参拝も随時承っておりますので、どうぞご参拝ください。

2018年2月1日木曜日

愈々はじまるよ!!節分祭!!



昨日は三年ぶりに皆既月食が起こりました。東京では雲もほとんどなく見ることができました。皆様、ご覧になりましたか!?
さて、いよいよ3日の土曜日に節分祭豆まき行事が執り行われます。

※昨年の様子

今回は特別ゲストとして、明治座で4月に上演される「ザデイサービス・ショウ2018」にご出演の方々による豆まきや、
『ドラえもん』の主題歌で有名な山野さとこ様歌手で当日豆まき進行役でもある石原慎一様声優のくじら様による「冬だ!豆まき!!ミニライブ!!」も行われます。

そして、3日の節分が過ぎると4日は立春。
暦の上で春になりますが、まだまだ気温が低く寒い日が続きそうですね。
外出の際は、くれぐれも暖かい装いでお出かけして下さい。

当日の進行予定表はこちらhttp://www.suitengu.or.jp/setsubun/

2018年1月15日月曜日

寒中お見舞い申し上げます。

寒い日が続いております。各地で例年に比べ低い気温や大雪に見舞われているようです。
さて、来週20日は二十四節気の大寒(だいかん)に当たります。
小寒から大寒までの15日間、そして大寒から立春までの15日間、この30日間は「寒の内」といい、一年で最も寒い時期です。
日本では古くより、一年を二十四の時期に分けて、15日ごとにその時期の天候や気温などの移り変わりを把握できるよう暦に記し、主に農作業における指針としていました。
大寒は寒の内の真中にあたり、神社やお寺では寒中禊や水垢離が行われたり、武道では寒稽古が行われたりします。
また、気温の低いこの時期に汲んだ水は「寒の水」といわれ、雑菌が少なく体によいといわれています。味噌や醤油、酒などの仕込みを始める時期でもあり、やはり寒の水を使うと美味しいものができ、腐りにくいといわれます。

風邪やインフルエンザの流行る時期ですので、皆様十分お気を付けてお過ごしください。

2018年1月1日月曜日

戊戌

新年あけましておめでとうございます。
本日は、大変多くの参拝者で賑わいました。

今年平成30年は、「戊戌(つちのえ いぬ)」の年です。
「戊(つちのえ)」とは「植物などが生い茂った状態」を意味し、「戌(いぬ)」 とは動物の「犬」という意味だけではなく、「蒔いた種が大いに実って、収穫してまとめる」という状態を表しています。
また、同時に水天宮の江戸鎮座二百年という記念すべき年でもあります。水天宮にとりましては、とてもめでたくまた、節目となる年です。

皆様にとりまして、本年も輝かしい一年となりますようお祈り申し上げます。





2017年12月15日金曜日

大掃除はお済みですか?

今年も残すところあと2週間となりました。
さて、皆様のお家の大掃除はもうお済みですか?
大掃除は、一年分の汚れを払い清め、新年を清々しく迎えるために行います。

日本では古来「煤払い」,「煤納め」とも呼ばれ、お正月に歳神様をお迎えし、新年の安泰と五穀豊穣を願う神事としての意味もあり、すでに平安時代には行われていたようです。江戸時代になると12月13日が鬼宿日(暦注のひとつ。婚礼に関すること以外は万事大吉とされる)にあたることから、この日を江戸城の御煤納めの日と定め、正月事始めとして正月の準備にとりかかる日として庶民の間に広まりました。
 当社でも先日職員皆で社殿や社務所の煤納めが行われ、本殿にて笹竹を使い「煤納め神事」が執り行われました。また、今月31日には心身の罪穢れを祓う大祓式が執り行われます。
どうぞ皆様、身も心も清めて、よい新年を迎えましょう。

~大祓式のご案内~
日時:1231日(水)午後3時30分より
場所:水天宮本殿 
※どなた様もご参列できます。参列希望の方は、午後315分までにご参集ください。
 昇殿前人形(ひとがた)に氏名・年齢をお書きいただきます。(体を撫でて息を吹きかけて罪穢れを人形に移しましょう。)

2017年12月1日金曜日

境内末社のご案内

早いもので、現在の社殿に遷座してから2度目の年末年始をむかえようとしています。
さて、参拝の際に、境内に新しい三社のお社が建てられていることに気が付かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
去る11月14日の夕刻に末社遷座祭、翌15日に遷座奉祝祭が執り行われました。




火風神社(真ん中)・高尾神社(向かって右)・秋葉神社(向かって左)

2017年11月15日水曜日

はらおび体験会

段々と寒くなってまいりましたね。
水天宮では「助産師OBiの会」の活動に賛同し、去る11月11日土曜日、現役の助産師さんによる「はらおび巻き方体験会」が参集殿4階にて開催されました。腹帯の巻き方の他、妊娠・出産・育児等の相談もでき、また記念撮影ができるスペースが用意され、大変多くのご妊婦様やご家族様にご参加いただきました。
今回、私自身も実際に体験させていただき、意外と簡単に巻くことができることに驚きました。

晒の腹帯は、どの月齢の妊婦さんでもその方のお腹に合わせて巻くことが出来るので、腰痛の軽減にとても適しており、また保温性と共に通気性もあり、夏の暑い時期でも蒸れないで使うことができます。昨今、カードルやコルセットなど簡易的なものをお使いの方も多いですが、当社の安産信仰の由来である御守「御子守帯」の良さを皆様に知っていただき、妊娠5ヶ月目の戌の日に帯祝いをして、お使い頂ければと思います。

次回は12月3日(日)9時より開催を予定しております。
詳しくは水天宮HPにUPさせて頂きますので、皆様どうぞ奮ってご参加下さい。